4月第2節は、第29回東京スポーツ杯と銘打つ5日間開催。今節は混合戦ということもあり、女子選手の活躍にも期待が集まる。
そんな中、注目したいのは、G1V9実績誇る丸野一樹。当地は23年9月の周年以来と久々ではあるが、記念戦線で培われたテクを存分に発揮して主役を目指す。まだ当地はV経験のない水面でもあるだけに、今回は初Vを目標に縦横無尽に立ち回るか。
近況の勢いなら常住蓮も負けてはいない。昨年はV7と量産し、先のSGボートレースクラシックでは水神祭を飾るなど躍進著しい印象。当地は走る機会が少なく、今回で3度目の参戦となるが、勢いそのままに突っ走る可能性も十分。丸野同様、当地初Vを視野に入れ、初戦からスピード駆使した走りで白星量産を目論む。
塩田北斗、畑田汰一、松本純平、鶴本崇文、重木輝彦、東本勝利らのA1勢も虎視眈々。塩田は昨年の周年で途中帰郷となっただけに、今回はリベンジへ気合が入る。走る機会の多い畑田、松本の埼玉勢も調整次第ではV戦線を盛り上げる。
原田、藤原、大橋らの女子A級勢も随所に見せ場を作るか注目。

