5月第1節は、恒例のGWシーズとなる第53回上毛新聞社杯。地元A1が勢揃いするとあって、覇権争いは見応えがありそう。
そんな中、注目を集めるのはエース毒島誠。前期は「最強B2戦士」として各地で白星を量産してきた。7月からは晴れてA1復帰を決めており、今シリーズは存分に地元水面で大暴れしたいところだろう。大会連覇へ照準を合わせて、縦横無尽に立ち回るか。
先の周年では消化不良であった関浩哉。悲願の地元周年制覇は来年以降へ持ち越しとなったが、今回は存在を誇示したいところ。スピード駆使した走りで2強形成も十分可能。
周年準Vの土屋智則もアドバンテージを生かして4大会ぶりのV2を目指す。周年ではエース機を味方に見せ場を作ったが、今節もいち早く調整を掴みたいところ。
江口晃生、久田敏之、椎名豊、金子拓矢、柴田光、上村純一、大澤普司、金子賢志らも仕上がり次第では主役も十分狙える存在。マスターズから転戦となる江口は、前回Vを飾っており、内寄り主体のレーススタイルで地元連続Vを狙う。久田も久々の地元Vを視野に入れ、本領発揮に期待。

