9月第1節は、バスケで群馬を熱くする群馬クレインサンダーズカップと銘打つ6日間開催。今シリーズは85期勢が大挙参戦し、覇権争いは激戦ムードが漂う。
そんな中、主役に推したいのはSGV4の実績を誇る湯川浩司。ここ最近は記念での参戦が目立つが、昨年のマスターズチャンピオンでは優出と水面相性は上々の部類。記念戦線で培われたテクを存分に発揮して、縦横無尽に白星量産を目論む。 田村隆信、山本隆幸、伊藤将吉、廣瀬将亨、松江秀徳らも勢いに乗ると怖い存在。田村は23年の周年以来と久々の参戦となるが、当地は初出場でいきなりVを飾るなど強烈なインパクトを残した。今回は当地V2を視野に入れ、戦法多彩に立ち回るか。山本もV実績あり、調整にも力が入るところ。
赤岩善生、笠原亮の東海A1両者も互角以上。お盆開催V戦でのFは手痛い赤岩だが、当地は09年MB大賞制覇の実績を誇る。F身でも進入から妥協せず、随所に見せ場を作るか。水面相性なら笠原が一枚上、目下連続優出中でもあり、コース不問の自在戦でシリーズリーダーを目論む。
林美憲、鈴谷一平、笠置博之らも仕上がり次第ではV戦線を盛り上げる。

