5月第4節は、第33回桐生タイムス杯と銘打つ5日間開催。今シリーズは混合戦ということもあり、女子選手の活躍からも目が離せない。昼間はSGボートレースオールスター(浜名湖)も楽しめ、一日中ボートレースが楽しめるシリーズになりそうだ。
そんな中、中心に推したいのは前田将太。水面的には約3年9か月ぶりと久々ではあるが、記念戦線で培われたテクを駆使して、当地初Vを狙う。過去に4度の優出歴があり、相性自体は悪くはなさそう。いち早く調整の正解を見出し、コース不問の自在戦を繰り出すか。前田と同期の小山勉も堅実な走りで白星量産を目論む。走る機会の多い水面でもあり、当地は目下3連続優出中と抜群の相性を誇っている。仕上がり次第では前田と2強形成も十分ありそう。
杉山正樹、中辻博訓、中村尊、吉村誠、梶野学志、鈴谷一平らのA1勢も虎視眈々。杉山は11年8月に準完全Vで当地初Vを飾っており、今回はそれ以来のVへ好気合。中辻も堅実な立ち回りには定評があり、調整に力が入りそう。前回帰郷となった梶野は当地初Vが目標。これまで10度の優出歴はあるが、そろそろ美酒を味わいたいところ。

