11月第2節は、第12回寿司の美喜仁杯と銘打つ6日間開催。最古参の58期A1コンビを筆頭に多彩な顔ぶれのメンバーが集結。
そんな中、注目を集めそうなのは、SGV11実績を誇る石野貴之。当地は19年のSGチャレンジカップを制しており、水面相性も悪くはない。記念での参戦が目立つが、一般戦となれば力量は一歩リード、コース不問の自在戦でシリーズリーダーを目指す。
今年はコンスタントにV8(3日現在)と各地でV量産しているのが新田泰章。当地前回は初優出で準Vと惜敗。近況の勢いなら今節№1といえ、当地初制覇へ調整にも力が入るところ。
若林将、三角哲男、田頭実、金田諭、佐藤大介、赤羽克也、河野大らのA1勢も水面巧者が多く、仕上がり次第では主役も十分務められる存在。水面相性なら若林、当地は目下3連続優出中(V2)と実績は十分。今回は当地V5を視野に入れての参戦。走る機会の多い水面でもあり、白星量産を目論む。三角、田頭の同期コンビも虎視眈々。持ち前のスタート力を存分に発揮して、随所に見せ場を作るか。金田、赤羽の埼玉両者も勢いに乗ると侮れない。

