6月第1節は、MBP津幡開設13周年記念と銘打つ6日間開催。A1級8名を中心に覇権争いは激戦ムードが漂う。
そんな中、注目したいのは今垣光太郎。当地は記念での参戦が目立つが、過去には一般戦でV実績もあり、今回は久々の当地V2を目指す。昨年はマスターズ、周年と2度参戦ながら予選突破を果たしており、コース不問の自在戦で白星量産を目論む。
仲谷颯仁、渡邉和将、原田篤志、山口達也、君島秀三、松山将吾、下寺秀和らのA1勢も差はなく、主役を争いを盛り上げる存在。仲谷は今回で7度目と走る機会の少ない水面ではあるが、2度の優出歴もあり不安はなさそう。昨年は地区選Vを含むV6と充実。今年はまだVがない状況、ペースアップへ持ち前の速攻力を存分に発揮するか。渡邉、山口の岡山コンビも水面相性は良好。仕上がり次第では2強形成も十分可能。前回は8年のブランクもあった原田、機力出しに苦戦した感もあったが、近況の勢いそのままに安定感のある走りで見せ場を作る。
地元からはA1昇格を決めている塚越海斗が参戦。前回は初V目前で惜敗しており、今回はリベンジへ闘志を燃やす。

